日頃それとなく感じている思いをそこはかとなく書きつくる雑記帳というか、駄文集というか、落書き帳というか・・・


by tsado4

カテゴリ:フィクション( 1 )

老後は、趣味に生きがいを見い出すのが賢明だ。
最近、老いの慰みにミステリー仕立てのラブ・ストーリーを書こうと思い立った。
良い趣味やろ。
まずお金がかからない。頭を使うからボケない。気持ちが若く保てる。良いことづくめじゃ。

すでに、旅行サークル「ひとり」をでっちあげ、地道に活動を継続している。
お笑い芸人、劇団「ひとり」のパクりだが、このネーミング。結構、気にいっている。最近は、赤坂、六本木方面を一人で自由気ままによたよた歩きまわっている。時々、サークルの参与、女房殿が付き合ってくれ、シルバー・デートと洒落込んでいるんさ。
12月、フィリピンに行ったときは、この活動、さらに本腰を入れるつもりでいる。
で、これまた、唐突に活動拠点、日曜作家倶楽部「一人ぼっち」を創設したのだ。勿論、ネーミング通り、孤高を保って一人で活動するんでさあ。入部を希望する物好きがいるなら、入れてやらないことはない。何の拘束もないいんだぜ。ただ、勝手にフィクションを書きなってことさ。

なぜラブ・ストーリーかだって?
恋は若者だけの特権ではない。ただ、日々が忙しすぎて、恋する心を忘れているだけ。臆病になっているだけ。
恋は非日常の精神ののめくるめく経験や。
人は恋で変わる。成長する。破滅もする。
激しいブリザーブのような恋を書いてみたい。
裏庭にひっそり咲いた月見草のような忍ぶ恋を書いてみたい。
架空のストーリーの上なら、どんな淫らな恋をしたって、カアチャン、怒らないしな。

本来、あっしは野外の活動を好む人間。歳を取ったら、田舎を冒険旅行すること、きれいな海でダイビングすることを考えていた。それが不可能になり、消極的選択の末、フィクションを執筆しようと思うようになったのだ。これも、若いときからの夢の一つだったことは確かなんだけどね。人生には遅すぎるってことはないべさ。思い立ったが吉日。早速、書いてみることにした。
日曜画家、日曜大工という言葉があるんだから、日曜作家というのがあってもいいべさ。
ぺンネームはサタロー。
3、4つのラブストーリーの入れたミステリーの1章として書き始めた。
が、短編になるように仕上げてみたで。
すぐ、下にアップしただ。お暇なら、つたない駄文、お読みくだされ。
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by tsado4 | 2007-10-20 10:49 | フィクション